目地材の選び方=浴室編=

コラムレポート住宅施工事例

浴室に使う目地材は防カビと水をはじくものを選ぼう!

浴室に貼るタイルとタイルの間に埋める目地材は防カビと水を弾く素材が入ったものがオススメです。タイルを貼ったときに気になってくる点、それは目地部分のカビの発生ではないでしょうか。カビによる見た目の悪さや健康面での懸念もあります。カビ対策として目地材に防カビ、水を吸い込みにくい素材を選んで使うことによってカビの発生をしにくくします。

目地材選びも大切なポイント

毎日換気をして目地を乾かしカビ予防!

浴室は壁、天井、床までどうしても湿気を伴う場所です。なので防カビの目地を使っただけではカビを防ぎ切れるとは限りません。何より毎日換気がカビ防止のポイントです。目地材は乾きやすく、換気によって目地材をしっかり乾かし防カビ効果と合わせてカビの防止に努めると美観を保てます。

水回りは防カビの目地材がオススメ!

浴室にタイルは相性◎

家の中で一番水を使う浴室に吸水性の少ないタイルが適しています。タイルの水捌けの良さは掃除のしやすさにも繋がりオススメです。

浴室に貼られたタイル


浴室の床にタイルを使いたい場合は割れにくい、滑りにくいタイルを選ぶと良いでしょう。素足で触れるものなので怪我をしにくい丸みを帯びた玉石タイルが人気です。

玉石タイル:https://tilemade.jp/?mode=cate&cbid=2493760&csid=7

タイルのご相談承ります!

タイルメイド ではタイルの販売のほか、タイルの色・質感・形を一から作るオーダーメイドタイルの製作やモザイクタイルを使ったデザインウォールのプロディースなども行っています。こんな色のタイル作れますか?こんなタイルを探しているなど、タイルメイドへ気軽にご相談ください。

タイルメイド :https://pro.tilemade.jp/index.html#section_about