洗面所や手洗い場で、「気づくと壁が濡れている」「水はね汚れが落ちにくい」そんなお悩みはありませんか?
毎日何度も使う水回りは、水はねによる汚れが溜まりやすく、
知らないうちに壁の色あせやシミの原因になってしまいます。
近年、こうした水はね対策として、
洗面所や手洗い場にタイルを取り入れる方が増えています。
洗面所の水はね対策は「必要な場所だけタイル」が最適!

目の高さより下で、タイルの貼り始め(上端)の納まりが気になる場合は、
木材などの異素材をポイントで挟むことで、タイルのラインを美しく見せることができます。
見切りとしての役割に加え、素材のコントラストが空間のアクセントにもなります。

洗面台まわりで特に汚れやすいのは、
✔ シンク上の壁
✔ 水が跳ねやすい正面・側面部分
この部分だけにタイルを貼ることで、
水はねをしっかり防ぎながら、空間の印象も引き締めることができます。
白や木調を基調とした洗面所でも、
タイルをポイント使いすることで、
実用性とデザイン性を両立した水回りに仕上がります。
色あせ・汚れが気になる手洗い場も、タイルでリカバー
こちらは、店舗の手洗い場をタイルでリメイクした事例です。
毎日の水しぶきによって、
壁面が色あせてしまったため、既存の壁の上からタイルを施工しました。

選んだのは、汚れが目立ちにくい黒のタイル。
水はね汚れが気になりにくく、落ち着いた印象の手洗い場へと生まれ変わっています。
「水はね汚れを気にするストレスが減った」
という声もいただき、機能面での効果を実感していただけました。
下地を剥がさず、上から貼れる場合もあります
今回の施工では、左官屋さんに相談し、
下地を剥がさずにタイルを上貼りしています。
水回りの状態や下地によって可否は異なりますが、
必ずしも大掛かりな工事が必要とは限りません。
DIYを検討される場合も、
場所に応じて事前に調べたり、専門家へ相談することで、
より安心して進めることができます。
水に強いタイルはお掃除の味方


タイルは、水を弾き、汚れが染み込みにくい素材です。
そのため、洗面所や手洗い場といった水回りに非常に適しています。
近年は、
✔ 汚れが付きにくい目地材
✔ 水回り専用の施工方法
も整ってきており、お手入れのしやすさも向上しています。
また、カラータイルを選ぶことで、
多少の水垢や汚れが目立ちにくくなるのもポイントです。
水はねで悩む前に、タイルという選択を
毎日使う洗面所・手洗い場だからこそ、
水はねによる汚れはできるだけ防ぎたいもの。
汚れやすい水回りの水はね対策として、
タイルは機能面でもデザイン面でもおすすめの素材です。
洗面所や手洗い場の水はねでお困りの方は、
ぜひ一度、タイルの導入を検討してみてください。
タイルメイドお問い合わせ
https://tilemade.shop-pro.jp/secure/?mode=inq&shop_id=PA01427550
