古民家の古いお風呂場をタイルでDIYしよう!

オリジナルタイルコラム

浴室をタイルで自分らしくDIYしてみよう!

古民家の感じを残しつつも自分らしくDIYしてみたい。家全体をリフォームするほどではないけど気分を変えたい。そんなときはお風呂をタイルでDIYしてみませんか?

古民家に移り住んだ施主さま、タイルDIYに挑戦!

タイルでお風呂場をDIY

床タイルを選ぶ場合は慎重に

お風呂場の床タイルでまず大切なのは「素足での踏み心地」と「滑らないこと」です。肌が露出するので素足で踏み心地の良い表面のものを選びましょう。足元が滑らないようなタイルを選ぶことも大事です。毎日掃除をする場所なので水捌けの良いタイルが良いですね。

タイルは足の踏み心地も大切です

どんな配色にするか考えましょう。お風呂場で「のんびりできる空間にしたい」や「好きな色に囲まれたい」など、どんな気分で過ごしたいか考えて配色を考えると楽しいですね。

タイルメイドのタイルは、個性ある壁タイルとして最適です。リラックできる空間に自分らしいタイルを施工してみてはどうでしょうか。

こちらはタイルメイドでフルオーダーいただいたタイルを使用したお風呂場です。

タイルDIYのヒントを3つご紹介します!

・施工が大変そうという方は、タイルの上からタイルを貼ってみる方法もあります

タイルを剥がすのは大仕事です。そんな手間を省略できるのはタイルの上からタイルを貼る方法です。その際は元のタイルが壁にしっかり接着しているかをしっかり確認しましょう。タイルの上から貼って落ちてこないか心配になると思いますが、専用の接着剤を使えばガッチリ固定できます。

タイルの上からでもしっかり固定できます

・お風呂にぴったりの目地材を選びも重要です

お風呂の大敵はカビです。お風呂に湿気がつきものですので、カビにくい目地材を用意しましょう。水を弾いたり、カビを防ぐ目地材が開発されています。

場所によって目地材を使い分けます

・最後はきっちり防水シリコンコーキングをしましょう

タイルと浴槽の間や角の部分に水が入らないように、乾くとゴムのように固まるシリコンコーキングをしっかり打ちましょう。タイルの裏に水が溜まると、カビの発生や、冬場の凍結など、剥がれの原因になります。油断なくきっちり仕上げをしましょう。

女子3人でDIYに挑戦

DIYは手間がかかりますがどんなタイルや材料を使うのか計画を立てるところから施工まで思い入れや愛着を持つことができます。家族や友人とわいわい取り組めば思い出になります。タイルメイドもDIYタイル貼り挑戦中です。今月スタッフみんなでタイルDIYを行う予定です。様子はまたアップします◎